球形飛行体
球形の小型飛行機は世界初で、
大きさサッカーボールほどで最高時速60キロ
防衛省技術研究本部が開発 したもので、
着陸する時地面に転がって衝撃を吸収する というもの
Q.操縦は難しくないですか
防衛省技術研究本部 佐藤文幸 技官によれば、
「簡単です」
Q.風の影響は
「少し受けますが、逆らって飛ぶ事ができます」
まだ開発中ですがカメラを搭載する事も可能で
こうした機能を生かし将来的には 屋内外での偵察任務・災害救助などの活躍に期待
「あらゆる場所に着陸でき地上を回転移動し
さらに空を自由に飛べる飛行機が球形で実現できるのではと考えた」
プロペラの風を8枚の羽根でコントロール
プロペラの重心・大きさなど開発に約1年半
ほとんどの部品は秋葉原で購入(約11万円)
課題は・・・、
オートパイロット機能などの開発
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